COME BACK TO ENGLAND 2018**

25歳で念願のワーホリに当選し大好きなイギリスに帰ってきました❤︎ 趣味のファッションやアートのこと。ベジタリアン対応のカフェやレストランの記録。他にもイギリスならではのさまざまなことを紹介したいと思います:D

ファッション業界は消費者に弱い - Fashion industry is always responding sensitively to consumer

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昨日

 

Piccadilly Circusにある、らいすわいんと言う日本食専門店に行き

冷凍うどんをゲットした帰りのこと。涙

 

 

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(うどんが大好きな私はこうして幸せなひと時を手に入れました・・・(;o;)❤︎)

 

 

 

 

そして。

ふとあの大手ダウンメーカー、カナダグースの横を通りがかった時・・・

 

たくさんの人が集まりデモをしていることがすぐにわかりました。

 

生々しい写真や動物の人形はあまりにグロテスクで、

 

一見攻撃的ではあるのですが

彼らの主張が理解できるだけに心が動かされて頭から離れなかったのです。

 

 

 

写真は撮れなかったのですが、

 

私が見たものと同じような光景の写真と、ダウン生産に関することを

わかりやすくブログにまとめてくださっている方がいたので引用させていただきます。

 

 

ameblo.jp

 

 

前回のブログでも書いたように私は以前veganをしていました。

 

 

その時に感じたことの一つが

普段どれだけ動物の力を借りて私たちが生きているかと言うこと。

 

 

そして私の出した結論は、

 

多くの選択肢のうちから自分ができることをするということ。

そして、より良い方法を選ぶということ。

 

 

動物の力を全く借りずに生きていくのはほぼ不可能に近いです。 

 

 

特に着るもの。

完全なveganであるならば、

 

綿、麻・・・くらいしか着るものがない。

 

 

夏が良くても冬はなにを着たらいいのでしょう。。

 

フリース 製の防寒具などもあるけれど、

それを作るのにケミカルなものが使われていたら・・・?

 

extra extra extra

 

などと考えていたら、なにが正しいのだろうって。

 

 

特に私は昔から洋服が大好きだから、

自分の着たいものを着れなくなることが正直苦しいと思いました。

 

 

 

 

 

結果、今でもレザーの製品を使っているし、ウールも身につけている。

 

0にはできない、ただ確実に買う頻度は減ったし、

veganをしたことで本当に色々なことを考えるきっかけにはなった。

 

 

 

 

また、確実にファッション業界も変わりつつあります。

 

 

カナダグースや他のダウンメーカーなどが

このまま売れ続ける限りなくなることはないのかもしれないけど、

 

タイトルにもあるようにファッション業界は消費者にとっても弱いのです。

 

なぜかというと、ファッションブランド=イメージが命だから。

 

 

 

例えば、

 

Paul McCarthyの娘である、

Stella McCarthy(初めて彼女のコレクションを見たときに本当に天才だと思った)は父と同じく厳格なベジタリアンで

 

全てのプロダクトをveganで作り続けているのは有名な話。

 

perk-mag.com

 

 

 

そして、グッチが毛皮使用禁止宣言したのも、

去年かなり衝撃的でした。

 

www.huffingtonpost.jp

 

 

コレクションブランドでこんなコンセプト今まで絶対になかった。

し、支持されなかったでしょう。今でなければ。

 

ただこれが時代の流れであり、

 

そして革新でもあり、社会へのメッセージであるんだなと。

 

一歩先駆けてこの決断をしたミケーレはすごい!

本当に彼の戦略は全て成功しているよね。

 

 

 

きっと、これからもっともっとファッションが多様化して、

 

私たちにも動物にとってもハッピーな選択肢が増えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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