COME BACK TO ENGLAND 2018**

25歳で念願のワーホリに当選し大好きなイギリスに帰ってきました❤︎ 趣味のファッションやアートのこと。ベジタリアン対応のカフェやレストランの記録。他にもイギリスならではのさまざまなことを紹介したいと思います:D

ベルギー旅行2日目 - Travel to Belgium Day2

<2日目>

Brussel 一日観光&出発

↓(ユーロスター)

London St.Pancras 到着

 

朝ごはんはホテルで食べました。

Booking.comのレヴューに朝食がおすすめと書いてあったので、お願いしたのですが...

すごく美味しかったです!種類も多くて満足。

 

ご飯を食べたあとはチェックアウトをして街散策!

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◎ベルギーのお土産屋さんや有名店が立ち並ぶショッピングモール、ギャルリ・サンテュベール

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◎Maryというキュートなチョコレート屋さん(ギャルリ・サンテュベール内)

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インターネットで見つけた時、パッケージに一目惚れして絶対行きたいと思っていたので無事getできてすごく嬉しかった(*^o^*)

 

◎老舗のワッフル屋さんMAISON DANDOY(ギャルリ・サンテュベール内)

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こちらも下調べで知って行きたかったお店!

食べたことのないワッフルの食感で、生地がさっくりしていてすごく美味しかった。またベルギーに行くことがあれば絶対にここは行く!

 

そして店舗の壁紙やデザインがこちらも超可愛くて、、ここにいるだけで幸せな気持ちになれました。

DANDOYは二店舗あってこちらは新しい方の店舗です。

 

◎小便少女

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通り過ぎてしまうような細い小道にありました。

小便少女は写真をちゃんと見ないまま行ったので見つけた時は衝撃的でした。笑

脇にあるディズニーランドにありそうなアンティーク調の看板やポスターが貼られたお店が可愛かった!多分バーだと思うのですがここも時間があったら行きたかったです^^❤︎

 

◎小便小僧

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ザ世界三大がっかり観光名所でした。笑

思ったよりも小さくて、ただ人混みはすごかった。

 

◎芸術の丘

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◎ブリュッセル王宮

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9月の上旬まで一般公開されています。

こんな素晴らしいもの解放してくれるなんて(しかも無料)最高のシーズンに来れたなぁと思いました。

 

その後、街に戻り再びワッフルを食べました。

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やっぱりお店によって味が全然違う!

ワッフルたくさん食べたいなぁと思っていたけど二日間で二個が限界でした。笑

 

旅慣れていないのでユーロスターで行けるという単純な理由でベルギーに行く!と決めたのですが、普段生活しているロンドンとは異なる雰囲気を体感できてとても楽しく充実した二日間でした。

 

 

今まであまり旅行に行っていなかったけど生活にも慣れて来たしこれからどんどんいろんなところにいけたらなと思います^^

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ベルギー旅行1日目(つづき) - Travel to Belgium Day1(Continuation)

つづき

 

博物館に行ったあと、たくさん歩いたのでアントワープから電車に乗ってまたブリュッセルに戻りました。

ちなみにこの国、電車の改札口というものがなくほとんどの人が無賃乗車をしている。

というか、切符を買い逃して進んでいくと気づいたらホームにいます。笑

さすがに長距離の電車は切符買ったんだけど帰りは何も見れらなかった。(行きは席に車掌さんがきてチェックされました)

 

ホテルにチェックインして、荷物を置いて一息ついたらもう夜の20時。

ゆっくりしたいところだけど、もう立ち上がれなくなっちゃいそうなので再び夜ご飯を食べるため街へ繰り出しました。

次の日の夜はもうロンドンに帰らなきゃいけないからね

 

 

◎ブリュッセル一番の観光名所、グランプラス

ここの真正面にあるという贅沢なレストランで夜ご飯

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ほとんどの方がオーダーしていた、またまたベルギー名物ムール貝をいただきました...!が写真を撮るのを忘れていたようです。

きっとお腹空いていたんだな。。

 

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夜のグランプラスもまた美しかったです。

 

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そして帰りは、比較的近くのホテルだったので歩いて帰っていると昼間は感じない嫌な空気...ベルギーはヨーロッパの中では治安がいい方かと思いますが夜になると街の雰囲気も変わって少し怖かったです。

 

ホテルに着くとすぐ爆睡かと思いきや、

話に花が咲いてしまい眠るのがかなり遅くなってしまいました。

 

朝の6時代のユーロスターに乗ったので長い1日がこうして終わりました。

 

 

 

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ベルギー旅行1日目 - Travel to Belgium Day1

1泊2日ベルギー旅行に行って来ました(^-^)/

 

<1日目>

London St.Pancras 出発

↓(ユーロスター)

Brussel 到着

↓(電車)

Antwerpen 観光

↓(電車)

Brussel 観光&宿泊

 

今回はユーロスターを使ってベルギーに行って来ました!^^ 

ブリュッセルに到着してそのまま電車でアントワープに移動。

 

◎世界一美しい駅と言われている、アントワープ中央駅

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◎お昼頃だったので、聖母大聖堂の前のフレンチフライのお店で腹ごしらえ

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ベルギー流のフレンチフライはお芋がふわふわでとても美味しかったです。

こちらのお店は老舗のようなのですがレヴューで書かれている通り...店員のおばちゃんが荒ぶっていていて面白かったw

二階の席からのんびり街を眺めていると、人もそこまで多くないし、時間がゆっくりと流れているようなのんびりした雰囲気が素敵だなと思いました。

 

  

◎フランダースの犬で有名な聖母大聖堂

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ヨーロッパには素晴らしい教会がたくさんありますね...いつも思うけどこんなに細かいところまで意匠を凝らした昔の人はすごいな。いいお天気だったのでステンドグラスに太陽の光が差し込んでとても美しかったです。

 

 

◎ベルギーレースのお店でお土産を購入

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家族やお友達にもいくつか買ってしまったのですが、自分用に馬の絵柄のもの(€9くらい)と、クマのキーホルダー(€3)を購入。

馬のものはまたどこかのアンティークショップで額を見つけてお部屋に飾りたいと思います(*^^*)

 

ものすごく繊細で手が凝っているのに、手頃な値段で購入できるのに驚きました。

可愛くてお気に入りのものに出会えてよかったです!

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◎プランタン=モレトゥスの家屋・工房・博物館

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最初のほう、写真ブレブレですみません!!

印刷の発展の様子が実際に使われていたお家に展示してあるのですが、見応えもあり面白かったです。最後は時間がなくなってしまって駆け足で見ることになったのが残念だったくらい。

薄暗い部屋に、歩くときしきしと音をたてる床。映画にでてきてもおかしくない雰囲気が最高でした。ここは本当におすすめだし私も丸一日使っていつかまた行きたいなぁ。

 

 

つづく

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250th Summer exhibition@Royal Academy of Arts

こんばんは〜

 

イギリスにしては長すぎた夏が終わり、

涼しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?^^*

 

秋の訪れが近づいてきたからなのか、(はやい)

私は睡眠欲と食欲に塗れた生活を送っております。ばく

 

 

 

ブログに書きたいことがたくさん溜まっていく一方で

日々過ぎていくのが最近本当にあっという間です。もう8月も下旬に入るなんて信じられない!

そして、あと二日でイギリスに来て半年だ!!

 

また生活のことは別の記事にまとめますね◎

 

 

 

今回もまたまた美術館に行ったお話です。

 

というか、実は先日も行ったばかりのRoyal Academy of Artsなんだけど、

時間がなくてメインのexhibitionが見れていなかったので再び来館。

 

 

 

もうね・・・・

本当にめちゃくちゃよかった。

 

まず、数の多さに圧倒されて、会場に溢れるエネルギーもすごすぎて頭が一瞬フリーズしたけど時間をかけてゆっくり回りました。

 

そしてロンドン来て一番ってくらい人が密集しすぎてやばかったw

 

 

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そして最後は二階の別室にドドーンとGrayson Perry先生の作品

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ふざけたような作風なのに技術がものすごく高いからかっこいい。

これ、木版画って信じられない!

 

 

めちゃくちゃ刺激をもらえました。

明日まで〜!

Lee Bul exhibition@Hayward Gallery

先日、WaterlooにあるHayward Galleryに行ってきました。

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All the work made by Korean artist

feel the Asian taste and v.curious world

 

 

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And The bathroom also nice

 

 

Thank you!

 

 

 

 

 

 

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あの旗の正体 - The identity of the flag

みなさんこんばんは。

 

いつも見て下さりありがとうございます(^o^)

 

 

じつは、ふとランキングをみたところ、、、

 

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なんと、3位にランクインしていました!!

びっくりですが、とても嬉しい気持ちです。

 

 

これからも相変わらずマイペースですが

更新頑張っていこうと思うのでよろしくお願いします^^

 

 

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今日はおそらくロンドンに住んでいる方なら一度は目にしているこのフラグ。

 

 

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これ。なんだろー?と思っている方多いのではないでしょうか。 

 

 

調べてみると、

Royal Academy of Artsの250周年の広告ということがわかりました。

 

 

地図で確認するとPiccadillyのバーバリーを曲がってすぐ。

 

 

途中にバーバリーのカフェもありました!!

 

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すごく可愛いからイギリスにいる間に一度は行きたい。

 

 

 

 

Royal Academy of Artsでは250th Summer Exhibitionという企画展がやっていました。

 

 

ロンドンの美術館はほとんど行き尽くしたと思っていたけれど、Piccadillyにこれだけ大きくて立派な美術館があったなんて恥ずかしながら知らなかった。。。(@o@)

 

 

そしてこの企画展は、私の大好きなイギリス人のアーティスト、

 

Grayson Perry

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彼の作品が多くありました。※本人写真かなり古いけど基本的に変わってない

 

実は、彼を知ったのは大学時代とかなり昔なのですが、生で作品を見たのが初めてだったからかなり感動した。

 

偉大すぎる人って同じ時代に生きてる感覚が全くしないけど、

それを肌で感じることができたというか。。

 

イギリス人の現代美術家の中では間違いなくトップなのに大御所になってもなお遊び心に溢れた作品が最高で大好き。

 

あと、おこがましいのだけど自分に似た部分を感じるの。笑

 

 

 

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↑これおしゃべりするマシーンなんだけど、突然"crazy crazy crazzzzzzy!!!!!!"って叫びだすのでもう最高w

 

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可愛い〜

ちなみに数字の横の丸シールは購入者決定済みだよ〜ってマークなんだけどプライスリスト見たら一番cheapなので£1000くらいからあったから頑張れば買えるw

 

特に一番下のやつ。値段はともかく超ほしかったーーーー

 

ああ。I love Grayson Perry the best ever

 

 

企画展とは別にfreeでも十分楽しめる展示もたくさんあるのでお近くの方はぜひ〜◎

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ファッション業界は消費者に弱い - Fashion industry is always responding sensitively to consumer

予想以上に多くの方がブログを見てくださっているようで

とても嬉しいです。ありがとうございます(;o;)

 

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クリックしてくださるとさらに励みになります◎

 

 

 

 

 

 

昨日

 

Piccadilly Circusにある、らいすわいんと言う日本食専門店に行き

冷凍うどんをゲットした帰りのこと。涙

 

 

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(うどんが大好きな私はこうして幸せなひと時を手に入れました・・・(;o;)❤︎)

 

 

 

 

そして。

ふとあの大手ダウンメーカー、カナダグースの横を通りがかった時・・・

 

たくさんの人が集まりデモをしていることがすぐにわかりました。

 

生々しい写真や動物の人形はあまりにグロテスクで、

 

一見攻撃的ではあるのですが

彼らの主張が理解できるだけに心が動かされて頭から離れなかったのです。

 

 

 

写真は撮れなかったのですが、

 

私が見たものと同じような光景の写真と、ダウン生産に関することを

わかりやすくブログにまとめてくださっている方がいたので引用させていただきます。

 

 

ameblo.jp

 

 

前回のブログでも書いたように私は以前veganをしていました。

 

 

その時に感じたことの一つが

普段どれだけ動物の力を借りて私たちが生きているかと言うこと。

 

 

そして私の出した結論は、

 

多くの選択肢のうちから自分ができることをするということ。

そして、より良い方法を選ぶということ。

 

 

動物の力を全く借りずに生きていくのはほぼ不可能に近いです。 

 

 

特に着るもの。

完全なveganであるならば、

 

綿、麻・・・くらいしか着るものがない。

 

 

夏が良くても冬はなにを着たらいいのでしょう。。

 

フリース 製の防寒具などもあるけれど、

それを作るのにケミカルなものが使われていたら・・・?

 

extra extra extra

 

などと考えていたら、なにが正しいのだろうって。

 

 

特に私は昔から洋服が大好きだから、

自分の着たいものを着れなくなることが正直苦しいと思いました。

 

 

 

 

 

結果、今でもレザーの製品を使っているし、ウールも身につけている。

 

0にはできない、ただ確実に買う頻度は減ったし、

veganをしたことで本当に色々なことを考えるきっかけにはなった。

 

 

 

 

また、確実にファッション業界も変わりつつあります。

 

 

カナダグースや他のダウンメーカーなどが

このまま売れ続ける限りなくなることはないのかもしれないけど、

 

タイトルにもあるようにファッション業界は消費者にとっても弱いのです。

 

なぜかというと、ファッションブランド=イメージが命だから。

 

 

 

例えば、

 

Paul McCarthyの娘である、

Stella McCarthy(初めて彼女のコレクションを見たときに本当に天才だと思った)は父と同じく厳格なベジタリアンで

 

全てのプロダクトをveganで作り続けているのは有名な話。

 

perk-mag.com

 

 

 

そして、グッチが毛皮使用禁止宣言したのも、

去年かなり衝撃的でした。

 

www.huffingtonpost.jp

 

 

コレクションブランドでこんなコンセプト今まで絶対になかった。

し、支持されなかったでしょう。今でなければ。

 

ただこれが時代の流れであり、

 

そして革新でもあり、社会へのメッセージであるんだなと。

 

一歩先駆けてこの決断をしたミケーレはすごい!

本当に彼の戦略は全て成功しているよね。

 

 

 

きっと、これからもっともっとファッションが多様化して、

 

私たちにも動物にとってもハッピーな選択肢が増えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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